TodoN(トドン)プライバシーポリシー

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)は、Begrad(以下「当方」といいます)が提供するタスク管理サービス TodoN(トドン)(以下「本サービス」といいます)において、当方がユーザー情報をどのように取り扱うかを定めるものです。本ポリシーは、2026年9月6日に最終更新されました。

第1条(適用範囲)

1. 本ポリシーは、本サービスにおけるユーザー情報の取扱いに適用されます。 2. 本サービスの利用に際しては、本ポリシーに同意したものとみなします。

第2条(取得する情報)

当方は、本サービスを通じて、主に以下の情報を取得・保存することがあります。 1. アカウント情報 ・メールアドレス ・表示名(ニックネーム) ・パスワード(認証基盤 Supabase がハッシュ化して保管します。当方はパスワードの平文を保持しません。) ・認証に関するトークン等、アカウント登録およびログインに伴い取得・保存される情報 2. 利用に伴い保存される情報 ・タスク:タイトル、詳細、期日・期日タイプ、ステータス、重要度・緊急度・重さ、カテゴリ、プロジェクト、繰り返し設定、開始日、ポイント、アーカイブ/削除日時 ・サブタスク:タイトル、完了状態、ポイント、完了者、完了日時 ・チーム:チーム名、アイコン、メンバー一覧、ロール(オーナー/管理者/メンバー)、招待先メールアドレス、タスクへのコメント、操作履歴(誰がいつ何を変更したか) ・キャパシティ(その日の余力の選択)、習慣、テンプレート、週次振り返りの集計データ ・通知設定、およびユーザーが任意で登録する Slack / Discord の Webhook URL 3. Cookie・ローカルストレージ ・認証セッション Cookie(Supabase、httpOnly。ログイン状態の維持に利用します。) ・todon_scope Cookie / localStorage(個人・チーム表示の切り替え設定) ・ダッシュボードの表示設定(localStorage) ・広告およびアクセス解析を目的とした Cookie は使用しません。 4. 利用状況・ログ情報 ・アクセスログ(ホスティング事業者により処理されます) ・アプリのバージョン、OS・ブラウザのバージョンなどの技術情報 これらは主に不具合調査および品質改善のために利用されます。

第3条(情報の取得方法)

1. ユーザーが本サービスに入力した情報は、暗号化された通信を通じて、当方が利用するクラウド上のデータベース等に送信・保存されます。一部の設定は、ユーザーの端末・ブラウザ内(Cookie・ローカルストレージ)に保存されます。 2. アクセスログや利用状況に関する情報は、本サービスに組み込まれた仕組みを通じて、自動的に収集される場合があります。

第4条(情報の利用目的)

当方は、取得した情報を、以下の目的のために利用します。 1. 本サービスの提供・維持・運営のため 2. ユーザーの認証のため 3. チーム機能(共有・コラボレーション)を実現するため 4. ユーザーが設定した宛先への通知を送信するため 5. 不正利用の防止およびセキュリティ対策のため 6. ユーザーからの問い合わせに対応するため 7. 本サービスの機能改善・品質向上のため(この場合、個人を特定できない形に加工された集計・統計情報として利用することがあります。) 8. 法令に基づく対応のため 上記の目的を超えて情報を利用することはありません。

第5条(データの保存場所)

1. クラウド(サーバー)上の保存 ログインしたユーザーのデータは、データのバックアップおよび複数端末間の同期のため、当方が契約するクラウドサービス(Supabase)上のデータベースに保存されます。データの保存リージョンは ap-south-1(インド・ムンバイ)です。 2. 端末・ブラウザ内の保存 一部の表示設定やキャッシュ、認証セッションは、ユーザーの端末・ブラウザ内(Cookie・ローカルストレージ)に保存されます。

第6条(第三者提供)

1. 当方は、以下の場合を除き、ユーザー情報を第三者に提供することはありません。 (1)ユーザー本人の同意がある場合(Slack / Discord への通知送信など、ユーザーの設定に基づく送信を含みます) (2)法令に基づき開示が求められた場合 (3)個人を特定できない形式に統計処理した情報として提供する場合 2. 当方は、本条第1項各号に定める場合を除き、ユーザー情報を第三者に対価を得て売却・貸与することはありません。

第7条(外部サービスの利用・委託先(サブプロセッサ))

当方は、本サービスの提供・運用のため、以下の外部サービスを利用しています。 ・Vercel Inc.(米国):本サービスのホスティング、CDN、アクセスログの処理 ・Supabase:データベースおよび認証。データの保存リージョンは ap-south-1(インド・ムンバイ) ・Slack / Discord:ユーザーが Webhook を設定した場合のみ。タスクの完了・担当割り当てに関する通知(タスク名・チーム名を含みます)を、ユーザーの指定した Webhook 宛に送信します。 ・Google:音声入力機能を利用した場合、ブラウザ(主に Google Chrome)の Web Speech API が音声データを Google のサーバーへ送信し、文字起こしを行うことがあります。当方はこの用途以外で Google に情報を提供しません。 ・メール配信:Supabase の標準メール送信機能(確認メール、パスワード再設定メール等) 当方は、アクセス解析(Google Analytics 等)、広告ネットワーク、エラー監視(Sentry 等)、SNS ログインを一切利用していません。 外部サービスの利用にあたっては、当該事業者のプライバシーポリシー等もあわせてご確認ください。

第8条(AI 機能の取り扱い)

本サービスにおけるサブタスクの提案、カテゴリ分類、重さ・ポイントの推定、ダッシュボードの助言、週次振り返りのインサイトは、すべて Begrad のサーバー上で動作するルールベースの処理です。当方は、これらの機能のために外部の AI サービス(大規模言語モデル等)を呼び出しません。タスクの内容を AI 事業者へ送信することはありません。

第9条(データの保管期間・削除)

1. 当方は、利用目的の達成に必要な範囲でユーザー情報を保持します。 2. タスクは、論理削除の後もサーバー上に残存する場合があります。アーカイブしたタスクは保持されます。 3. チームを削除した場合、当該チームに属するタスク等は連動して削除されます。 4. 現時点で、本サービス内にアカウントを削除する機能はありません。退会、アカウントの削除、またはサーバー上に残存するデータの消去を希望される場合は、本サービス内のお問い合わせまたは当方が指定する連絡先までご連絡ください。削除の対象範囲・反映タイミングは、機能の仕様およびクラウド側の処理に依存し、合理的な期間内に対応します。

第10条(ユーザーの権利)

ユーザーは、本サービスの利用を通じて以下の権利を有します。 1. 自分が登録したデータの閲覧・編集・削除(本サービスの機能の範囲内) 2. 個人情報の取扱いに関する開示・訂正・利用停止・削除等の請求(法令の定める範囲内。手続きはお問い合わせ窓口にてご案内します。)

第11条(安全管理措置)

1. 本サービスとの通信は、TLS により暗号化されます。 2. ユーザーの認証は、Supabase Auth により行われます。 3. データベースへのアクセスは、アプリケーション層において利用者ごとに制御されます。

第12条(未成年の利用)

未成年のユーザーが本サービスを利用する場合、保護者の同意を得たうえで利用するものとします。

第13条(本ポリシーの変更)

1. 当方は、必要に応じて本ポリシーの内容を変更することがあります。 2. 本ポリシーを変更する場合、変更後の内容を本サービス内への表示その他の方法で告知します。 3. 変更後も本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の本ポリシーに同意したものとみなします。

第14条(お問い合わせ窓口)

本ポリシーに関するお問い合わせは、本サービス内のお問い合わせ機能、または Begrad の公式サイト(https://begrad.jp)に掲示する連絡先までご連絡ください。